仙台市内でアパート・ビルなどの投資用不動産を所有している方の中には、
「このまま持ち続けるべきか、それとも売却するべきか」
と悩まれている方も多いのではないでしょうか。
投資用不動産は、持ち続けるだけで利益が出るとは限りません。
空室率や修繕費、金利上昇など、経営環境の変化によっては、売却が有利になるタイミングがあります。
今回は、仙台市で収益物件を所有されている方向けに、売却を検討すべきサインをご紹介します。空室が増えてきた
以前より入居付けに時間がかかっていませんか?
仙台市内でも築年数が古い物件は競争が激しく、家賃を下げても埋まらないケースがあります。
空室が続けば、利回りは大きく低下します。
① 空室が増えている
以前より入居が決まりにくいなら、収益力は下がっています。
家賃を下げないと埋まらない状態なら、売却を考えるタイミングかもしれません。
② 修繕費が重くなってきた
築年数が経つと、
- 外壁
- 給排水
- 屋上防水
など、大きな費用がかかります。
数百万円かける前に、売却した方が有利な場合があります。
③ 管理が負担になっている
「入居者対応が面倒」
「管理会社とのやり取りが大変」
そう感じたら、資産整理を考えるサインです。
迷ったら、まず査定を
売るかどうかは、価格を知ってから決めれば大丈夫です。
上杉不動産では、仙台市内の投資用不動産査定を無料で承っています。
まずはお気軽にご相談ください。